私が在席している、NPO法人日本キャリア開発協会の一員として、
和歌山県地域両立支援推進チームの会議に出席してきました。
労働局が中心となり、産業保健総合センター、病院、医療従事者、経済界などの各団体が、
連携をして治療と仕事の両立支援を進めていけないか検討しています。
私たちはキャリアコンサルタントとして、働く人の相談窓口として
お役に立てるのではないかと思っています。
まだあまり認知が進んでいないのですが、
この先、治療をしながら働き続ける人は増えていくと考えられます。
自分が当事者になってから考えるのではなく、
事前に知り、考えておくことで、冷静に適切な判断ができることもあると思います。
私自身当事者として、また、働く人の支援をする立場として、
事情があっても働きたい人が働き続けられる仕組みづくりを進めていく必要性を痛感しています。